投資成績/資産公開:2026年7月末

こんばんわ、ポイ積 純一郎です🤗⛱✨
あっという間に7月も終わり夏休みのある8月となりました😌
7月は話題のキオクシアに参入した途端に半導体関連銘柄が調整に入りダメージを負う一方、高配当株ターンが到来し資産は順調に増え、先月のマイナスを取り返し、さらに積み上げる1ヶ月となりました🎊

 
ポイ積
乱高下の1ヶ月を振り返ります🙋

 

7月は日経平均が利益確定売りやAI・半導体株の調整を受けて8.14%下落。一方、TOPIXは銀行・内需株が支え小幅高を維持しました。米国市場は企業決算が支えとなりNYダウは堅調でしたが、ナスダックはAI関連株の過熱感や金利上昇への警戒から3.20%下落。好調相場の一服感が意識される1か月となりました😌

AI・半導体株の調整が強まり、キオクシアやアドバンテストは大きく値を崩しました。下落途中の6万円台でキオクシアに嬉々として参入🔥参入後にさらに3万円台まで…4万円台で終了と短期的には小さなケガ🤕
一方でブリヂストンや豊田通商や三菱商事など商社株が堅調に推移し、ポートフォリオ全体では大幅なプラスを確保。グロースとバリューの分散効果を実感できた1か月となりました🙌

今月の先進国投信は前月比▲1.94%。ハイテク株が一服し、IPO直後のSpaceXも利益確定売りが優勢となりました😢短期的には調整局面ですが、AI・宇宙産業という長期テーマに変化はなく、引き続き時間を味方につけて積み上げていきたいと思います😌

新興国株式は全面的な調整局面となり、ポートフォリオも前月比▲6.31%と下落しました⤵️
ただ、ブラジル債券は引き続き好調でプラスを確保し、資産クラスを分散していた効果を実感。長期投資では下落局面こそ冷静に積み立てを継続です🙂

7月の金価格は、ドル高・利上げ観測を背景とした調整から下げ止まり、小幅ながら反発しました😮‍💨
中央銀行による金需要は引き続き相場を支えており、資産防衛の役割は健在です✨短期の値動きに左右されず、長期目線で積立を継続していきます。

7月のグローバルREIT市場は、中東情勢による原油高やインフレ懸念から長期金利が上昇し、利下げ期待がやや後退した一方、REIT市場そのものは底堅く推移しました。
上半期を通じて株式市場を上回るパフォーマンスを維持しており、不動産セクターへの資金流入基調も続き好調を続けています🎉

ははははは…火葬通貨一服🫠

7月は円買い介入やドル調整の影響で、外貨資産は前月比▲6.44%となりました😭
一方、高金利通貨のスワップ収益という運用方針に変更はなし。短期の為替変動に一喜一憂せず、ドル・トルコリラ・南アランドへの毎日積立を継続し、長期で資産形成を進めていきます。

高配当株ターンに入り、代表的な高配当銘柄が上位にランクイン🎊
ブリヂストンや商社株も大きく伸びました🚀🚀

三菱商事がダブルバガー状態に復帰🤩
豊田通商も再チャレンジ圏内に入ってきました⤴️

結果として7月は+100万円を超える収益となる爆益月間となりました🎊🎉
キオクシアやスペースXといった新規参入銘柄が大ダメージを負っていなければ、もう少しプラスを稼いでいましたが、将来の爆益銘柄としてガチホしていきます💪


 
サナエ
日本株が資産増加の要因となりましたので、今月はシェアを大きく増やしてポイさんが理想とする先進国とイーブンな状況に近づいてきました🤩

ワールドカップが終わってしまった…⚽🥲
でも日本代表の活躍を受けて、鈴木彩艶や佐野海舟などビッグクラブから声が掛かる選手だけでなく、世界最高峰のプレミアリーグに進出する日本人選手が10人を超えそうな勢い🔥
古きサッカー人としては隔世の感🥹

 
ポイ積
8月以降の新シーズンが楽しみです😆